KURENAI NO SYSTEM
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【コラム】

錯覚
-事実とは異なるが、そうであるかのように思うこと-

 ☆彡

ミュラー・リヤー錯視

同じ長さの線分の両端に矢羽を付けた場合、内向きに付けると線分は短く見え(上図),外向きに付けると線分は長く見える(下図)。錯視量が非常に多い大きさの錯視である。

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エビングハウス錯視

同じ大きさの円でも、小さい円に囲まれると大きく見え(左)、大きい円に囲まれると小さく見える。

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デルブーフ錯視・外円の過小視

円の内側に、少し小さい円を描くと、小さく見える。

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ポンゾ錯視

2つの線やつの丸はそれぞれ同じ長さ・同じ大きさであるが、頂点に近い方が長く・より大きく見える。

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エーレンシュタイン錯視

正方形が歪んで見える。図では左の辺が右の辺よりも長く見える。

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ジャストロー錯視

2つのカマボコ型は同じ大きさであるが、内側に置かれた方が大きく見える。


正方形・ダイヤモンド形錯視

正方形を45度傾けると大きく見える。


ポッゲンドルフ錯視

斜線は一直線上にあるが、右の断片は上にずれているように見える。


へリング錯視

平行な水平線が外側に向かって曲がって見える。

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カフェウォール錯視

灰色の水平線が左に傾いて見える(上の図)。下の図では、灰色の水平線は、上から右左右左に傾いて見える。白と黒のチェッカー模様は必須である。ツェルナー錯視と似ているが異なる錯視である。


市松模様錯視

黒の水平線が右に傾いて見える。

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ずれたグラデーションの錯視

灰色の水平線が左に傾いて見える。

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逆カフェウォール錯視

白黒の水平線が右に傾いて見える

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フレーザー錯視

わずかに水平から傾いた短い線分を水平に並べると、全体がその傾きと同じ方向に傾いて見える。ツェルナー錯視と反対で、鋭角過少視錯視である。

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ポップル錯視

フェーズシフト錯視とも言う。ガボールパッチを図のように並べた時、キャリアのフェーズを同じ方向に少しずらして並べていくと、ずらした方向にエンベロープ窓の列が傾いて見える。

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> オッペル・クント錯視

番目の縦線はちょうど左右端の線分の中間の位置にあるが、右に寄って見える。分割線錯視とも言う

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ヘルムホルツの正方形

正方形の中に縞模様を描くと、横縞だと正方形は縦長に(左の正方形)、縦縞だと横長に見える(右の正方形)

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ヘルムホルツの分割角度錯視

垂直線分が左に、水平線分が右に傾いて見える。

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フィック錯視

縦線と横線は同じ長さであるが、縦線の方が長く見える大きさの錯視。垂直・水平錯視とも言う。

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ブルドン錯視

左下の三角形の上辺と右上の三角形の上辺は一直線上にあるのだが、真ん中で左上方向を凸に折れ曲がっているように見える。

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シェパード錯視

左右の平行四辺形は同じであるが、左の方が細長く見える。

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